2014年1月20日月曜日

簡単!記憶方法

このサイトは紹介文でも書きましたが、自分なりに研究した勉強法(記憶法)です。
 
最後までよんでいただければ光栄です。
 
 

~主題~


なぜ、文字をかいて覚えるのはだめかというと、効率が悪いからです。

ワークや問題集をウンウン考えて解いたとしても、少しの達成感だけで

あまり覚えるには効率がよくありません。

頭にはメモリとハードディスクがあると思ってください。

メモリは作業台、ハードディスクは記憶領域です。

メモリを0.001するとハードディスクは140年分の記憶が出来る容量があります。

しかし、人間はコンピューターとは違い早くハードディスクに書き込むことは

ほぼ出来ません。(個人差があります)

だったらどうして覚えるかというと、読むのです!!!

しかし、さっきも言いましたがメモリはとても小さいです。

なので、一旦量をへらします。そして、

ただひたすらに、何度も、繰り返して読み続けるのです

そして、いくらか定着してきたら、今度は経験します。

(例えば歴史なら、遺産を見に行くなど)

経験することで、記憶を根強く頭に植えつけます。

経験するということを例えば、

国語・・・何度も読んだ所と同じ範囲のワークをする等

算数・数学・・・覚えた公式などを使って、実際に解いてみる。

理科・・・覚えた範囲のワークをする。実験をして十分に理解するなど。

社会・・・問題集、ワークなどを解く。出てきたものを見に行くなど・・・

色々な経験のやり方があります。

そして、記憶は使わなければ消えます。

定期的に使うことによって、記憶が保たれるのです。

人間は覚えたことの70パーセントを一日で忘れてしまいます。

例えば、小さい比に、遊園地に行ったとかそんな記憶あんまりありませんよね?

その原因は、記憶を使わないからです。だから、忘れてしまったのです。

覚えておきたいことはノートなどにまとめて、定期的(月1回など)読むと記憶が保たれます!